Warm Up Programウォームアッププログラム

ウオームアッププログラムとは

メンバーズエッジでは、エンジニアがプロジェクトへ参画する前に、より業務に近いかたちで実施する教育プログラムを用意しています。
この教育プログラムでは、プロジェクト参画前にチームメンバーとの良い関係を構築すること、コミュニケーションを活発化させること、業務に対する意識を高めること、自律的なチームをつくることを目指します。
チームリーダーは決めていないため、チームメンバーの一人ひとりが自発的な行動ができるようになることが求められます。

途中から参加するメンバーでも実務にスムーズにジョインできるプログラムとなっています。

プログラム内容

ウォームアッププログラムでは、2日間の開発サイクルを採用し、この短期間の作業を繰り返すことによって改善するタイミングを多く設けています。
ウォームアップ用に要件が記載されたドキュメントを元に、3~5名の開発メンバーで開発を進めます。
未経験の言語のフォローや、チーム内で解決が難しい課題ができた場合など、開発の進行がうまくいかない時にはしっかりサポートをする体制があるので、安心してウォームアッププログラムに集中することができます。

プログラムでの開発サイクルのイメージ
プログラム一覧
項目 プログラム内容
作業の細分化 内包する作業を明確化する作業です。
作業のポイント見積 メンバー同士で、作業のポイントについて共通認識を持つ作業です。
単体テスト 時間とプロジェクト内容を鑑みて、アプリケーション開発より先行して行うか、同時進行で行うかを決めます。
アプリケーション開発 作業の細分化と見積もりをした後、テーマに基づいたアプリケーション開発を行います。
振り返り 2日間の開発サイクルでメンバーの振り返りを実施し、現状の課題を洗い出して問題解決をします。 振り返りの方法はメンバーに一任しますが、必ず自身とチームそのものに対して振り返りを実施します 。
日報 毎日の対応内容を振り返るための作業です。

ウォームアップ期間

ウォームアップの期間はおおよそ1か月程度ですが、アサイン予定の案件状況やメンバーのスキルに応じて変更されます。
ウォームアップ期間が完了すると、いよいよプロジェクトに参画です。

期間 概要
1日目 プロジェクトへ参画する前に、簡単なプログラム作成のアイスブレイク、プランニングの考え方、作業フローの確定、問題解決の考え方醸成をして頂きます。
1週間 2~3日単位の開発サイクルに分け、開発内容の細分化と見積もりを実施し、開発を行います。
1か月間 1週間の期間と同様の開発サイクルを実施し、小規模から中規模のアプリケーション開発を行います。
3か月間 1週間の期間と同様の開発サイクルを実施し、中規模から大規模のアプリケーション開発を行います。

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