在宅勤務・リモート
在宅勤務・リモート

「日本中をエンジニア活躍の舞台にする」という想いのもと、オフィスにとらわれずどこでも開発ができる環境にしていくため、2019年5月にスタートした在宅制度。 さまざまなライフスタイルに応じて生産性高く仕事をするために、自宅やコワーキングスペースを仕事場として選択することができます。

オフィスで働くもよし、自宅で働くもよし、さまざまな働き方。

メンバーズエッジカンパニーでは、在宅勤務や出社勤務をするにあたって会社からの日数の制限などはしていません。 各自が生産性高く働くために最適な環境を考え自由に選択できるため、必要がなければオフィスに出社しない社員もいれば、基本的にオフィスに出社して勤務している社員もいます。 さまざまな働き方をご紹介します。

フルリモート

オフィスがない地域に住んでいるため、入社したときからフルリモートで勤務しています。 住み慣れた地域を離れなくても、東京のクライアントのプロダクトで新しい技術を使った開発に携わることができます。 小さな子供がいるのですが、通勤がないため時短勤務をしなくても仕事と育児を両立することができます。(新潟・中嶋)

基本は在宅勤務、ときどき数日オフィス出社

基本的に仕事は自宅で行ないますが、新しく入社した方の歓迎や、オフィスの掃除当番が回ってきた日など、月に数日オフィスへ出社しています。 在宅勤務をすることで家族との時間が増えますし、業務効率も上がりますが、たまに寂しくなることも。 時々オフィスで仲間と顔を合わせることが気分転換にもなります。(天神オフィス・西菜)

オフィス出社が中心、ときどき在宅勤務

仙台オフィスは雰囲気もよく、会社からそれほど遠くない場所に住んでいる人が多いため、出社して仕事をする人が多い印象です。 私も開発メンバーと直接コミュニケーションをとったほうが作業効率が上がるため、基本的にオフィスで勤務しています。 気の合うメンバーとランチに行ったり、チーム外のメンバーと雑談をすることで仕事のヒントになることもあります。(仙台オフィス・星)

リモートチームでの開発

物理的なコミュニケーションが基本となっているチーム体制だと、在宅でリモートコミュニケーションをする人はどうしても取得できる情報量が少なくなりがち。 それが、在宅勤務をやりにくく感じてしまう要因だったりします。

メンバーズエッジではリモートチームでの開発を基本としているため、在宅勤務でもオフィス勤務でも、コミュニケーション面で大きな差異がありません。

チームメンバーの所在地はばらばらなことが多いです。たとえば5人チームであれば「東京1人、札幌2人、神戸1人、福岡1人」など、さまざまな拠点やフルリモートのメンバーが集まってチームを組みます。 クライアントの多くは東京のため、チームメンバーともクライアントともリモートでコミュニケーションをとりながら開発をすることがほとんど。 開発中はGoogle Meetを常時接続しているチームが多く、気軽に相談や共有ができる環境をつくっています。

※場合によってはお客さまと対面でコミュニケーションしたり、案件の初期段階では短期間の常駐をすることもあります。

TV会議を有効に活用

リモートチームのコミュニケーションでは、TV会議(Google Meet)を有効に活用しています。 チームによっては、業務中は常時接続してお互いに相談したり、ときには雑談も交えながら開発をしています。 リアルに顔を合わせることがないため、TV会議でのコミュニケーション量を増やすことで、チーム内が活性化され、お互いの信頼感が高まります。

Slackで拠点やチームを越えた交流を

チャットツールは主にSlackを利用しています。 チームや拠点のチャンネルのほか、雑談用のチャンネルや、育児中の社員が相談をしあうチャンネルも。 技術関係で気になったことを気軽に共有したり、オフィス近くのおいしいお店を共有したり、チームや拠点の垣根を越えて自由に交流しています。

社内は上下関係がなくフラットなため、社員からカンパニー社長に対して気軽に絵文字でコミュニケーションをとることも。Slackのやりとりに社風がよく現れています。

リモートでの社内交流

普段から遠隔地のメンバーがリモートで集まって仕事をしているため、オンライン飲み会なども盛んに行なわれています。 チーム単位での飲み会や、拠点単位の歓迎会などのほか、気の合うメンバーで集まって気軽にオンラインで交流をしています。

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