【エッジなエンジニアvol.4】最高のチームで働けていることが幸せです!

【エッジなエンジニアvol.4】最高のチームで働けていることが幸せです!

メンバーズエッジで活躍するエンジニアを紹介する【エッジなエンジニア】。第4回は東京拠点の早坂さん(32歳・入社5年目)。会社の立ち上げ期から参画し、社内勉強会「KENMA CAMP」を率先して運営するなど東京拠点での存在感はピカイチです。スクラムの魅力にとりつかれた男の熱いエピソードをお聞きください。

じつは、WEBデザイナー志望だった

実は新卒時代はWEBデザイナーを目指していたんです。エンジニアになったのは、入社した会社の社長にすすめられたから。自社のプロダクト開発をしたり、ポータルサイトの運営をしたりと経験を積みました。前職で、オフショア開発でアジャイルを経験する機会があったんですが、それがすごく楽しくて。もっとアジャイルに取り組んでみたいと思うようになったんです。ちょうどそのタイミングで、親会社の株式会社メンバーズでアジャイルができるエンジニアを募集しているのを見つけました。面接でいろいろな人に会わせてもらって、アジャイルやスクラムに共感している人がたくさんいるなという印象を受け、自分がやりたいことにとても近かったので入社しました。

エンジニアが主役の会社をつくる

入社してからは大手通信会社の管理画面の開発や、大手不動産会社のサーバーのリプレイスなどの案件を担当。その後希望して仙台から東京に異動し、1年くらいたったころにメンバーズエッジ立ち上げの話を聞きました。アジャイル開発チームをつくり、全国展開して多拠点の企業をつくりあげる。それを聞いて、新しいチャレンジができるなと思ってわくわくしました。

そもそもウォーターフォール型の開発ではサーバーからデザイン、画面設計、詳細設計まで全部決めないと開発ができません。下流で開発をしているエンジニアには、さまざまなジレンマがあると思います。要件定義しないとクライアントも納得してくれないし、当初の要件定義に変更がないかといえばある。その変更には従わないといけないし、出てきた要望は可能な限り叶えなければいけないですよね。対等に話をすることはできず、要求は聞かないといけない。それによって本当にベストな選択ができなくなることもあります。

アジャイル開発は期間を短く設定し、期間内で取り組むことを決めるので、今まで見えなかった要求や改善点が出てきた場合でも変更することができます。期間を短くすることで開発速度そのものを早めることもできますし、プロダクトの改善をより早く良い方向にもっていけますし、世間から必要としているものが生まれやすい。アジャイル開発で、エンジニアが主役の会社をつくる。それをぜひやってみたいと思いました。

最高のチームで開発できる幸せ

立ち上げ初期の東京のメンバーは、自分以外全員が若手。中堅は自分しかいなくて、教育も開発もしつつスクラムの体制も立ち上げていくのはすごく大変でした。そんな中でもやりがいに感じたのは、スクラムを取り入れた開発でクライアントから喜びの声をもらえたとき。今携わっている案件にジョインしたときに、パフォーマンスの悪かったプロダクトを20倍高速化することに成功したんです。日々チーム内で状況確認やリリース・改善を行い、どんどんプロダクトが改善されていく様子を見て「スクラムっていいね」とクライアントに言っていただけたことがとても嬉しかったですね。

チームメンバーは自分以外は札幌と仙台にいるため、普段のコミュニケーションはTV会議やSlack。経験豊富でスキルの高いメンバーが多くてとても刺激になります。チームメンバー全員スクラムが好きで、全員が主体的に改善提案などをしてくれます。エンジニアの市場価値を高めようという意識を持っていて、ただ開発をするだけでなく「ビジネス価値創出や向上のために何をすればいいかわかっている」んですよ。会話の中で「お客さんから要求されている能力ってこれだよね」という話が出た10秒後にはもう意思決定している。やるかやらないかの判断が早いし、やると決めたらどうやってやるかを考えるだけ。それが最高に気持ちいい瞬間です。

「スクラムでビジネス成果を最大化したい」という人と働きたい

今後は開発以外にもクライアントへのスクラム導入支援や社内でのスクラムトレーナーの育成など、幅広くキャリアを築いていきたいと考えています。「メンバーズエッジ=スクラム」というイメージがつくにはまだまだだと思っていて、もっともっと世の中でスクラムを取り入れた開発をやっている会社だという認知をつけていきたいですね。

どんな人と一緒に働きたいかですが、「スクラムにチャレンジしてみたい」「スクラムでビジネス成果を最大化したい」と考えている方は大歓迎です。自分はエンジニアとしての技術的なスキルはそこまで重要だと思っていないんです。AIやIoTなど次世代の技術はいろいろありますが、スキルが高いだけだといつか頭打ちが来ると思っていて。エンジニアの本当の価値は、あらゆる技術をつかってクライアントの力になり、世の中の問題の解決をしていけること。技術はあくまで手段です。PHPだろうとRubyだろうと、言語は後からいくらでも学べます。それよりも、どうやって世の中へのリリースの速度を上げていくか、プロダクトをより良いものにしていくか、価値の高いものをつくりあげていくか、とことん考えて、とことん向き合って、情熱を持ってものづくりができる。そんな人がメンバーにいたら嬉しいですね。

採用情報

メンバーズエッジで最高のチームで最高のプロダクトを作りませんか?

最高のプロダクトをつくる 最高のチームで働く

在宅でも、地方でも、首都圏でも。多様な働き方で最高のチームをつくり、お客様のプロダクトパートナーを目指します。アジャイル開発を通じ、開発現場の第一線で活躍し続けたいエンジニアを募集しています。