自然豊かな田舎に住みたいエンジニアの北海道移住計画

自然豊かな田舎に住みたいエンジニアの北海道移住計画

2018年10月に入社しました、仙台オフィスの加藤です。
今回はタイトルの通り私の「北海道移住計画」について語らせていただきます。

どんな人か

  • – 田舎暮らしに憧れている、野菜を育てることが趣味
  • – 元SIer
  • – 趣味でプログラミングをしています(Unityでゲーム制作していたこともあります)
  • – 大学入ってからずっと都会に住んでいます
    • – 関東地方の郊外の方(出身)>横浜市(大学)>大阪市(前職)>川崎市(前職)>仙台市(現在)

仙台に来るまでの流れ

  • – 2014年新卒で大手SIerに入社し、大阪と東京で勤務
    • – 本当は地方で働きかったのですが、当時は地方で働ける会社があまりなく、内定をもらった会社に入社しました
  • – 製造、公共、物流などのシステムを担当
    • – 使用言語はVB.Net,java,COBOLなど
  • – 本当は地方で働きたかった+最先端の技術に触れながらプログラムを書く仕事がしたかった
    • – 都会で古い技術に触れた仕事という真逆のことをしているのに疑問を抱き始める
  • – 2017年春に東京への転勤が決まったことで本格的に転職を意識
    • – 地方移住を軸に転職活動をする
      • – 日頃からプログラミングや技術の勉強に取り組む
      • – 県主催の転職イベントに参加
        • – 関西、島根、徳島、福岡などいろんなところの会社を見て回りました
  • – 2018年7月に選考を受け始め、同月中にメンバーズエッジに内定
    • – 「日本全国に開発拠点を作る」という事業方針や、さとやまオフィス鯖江を知って「この会社絶対自分に合ってる!」って思いました。
  • – 2018年10月に入社(東京から仙台へ引っ越し)

正直言うと自分には仙台が都会すぎた

そんなわけで現在は仙台で働いています。
仕事は「面白い!」の一言に尽きます。

  • – 東京のクライアントとリモートでつないで業務
  • – すぐに成果が可視化されるアジャイル開発
  • – たまに気分転換に在宅勤務
  • – 最先端の開発プロセスや技術に触れながら自己研鑽に励む日々

と充実した生活を送っています。

一方普段の生活はというと、
仙台に実際に住んでみて分かったのですが、超都会です
東京に比べたら、満員電車がなく人ゴミも少なく過ごしやすい、その上適度に都会なので便利で住みやすい街だと思います。
でも、自分が住みたいのはもっとのどかな田舎町であるということに気づきました。

また、子供のころから北海道の壮大な自然に強いあこがれを抱いていました。そこで・・・

北海道移住計画

です。

具体的には「来年春に札幌近郊の都市(恵庭、北広島、江別など)に引っ越す」プランを立てています。

普段は畑や牧場があたり一面に広がる田舎を味わいながら在宅勤務。広い土地を借りて趣味の家庭菜園も楽しむ。
たまに気分転換に札幌オフィスに出社して仕事をする。

※メンバーズエッジでは自分の好きなタイミングで希望する拠点に異動することができます。
私の場合、

  • – 野菜を育てている関係で今すぐには引っ越せない
  • – 直近で北海道に引っ越すと慣れない状態ですぐに冬を迎えてしまうので避けたい
  • – 仙台での生活をもう少し楽しみたい

などの事情があるので来年春を目標としています。

実現に向けてメンバーズエッジの制度も積極的に活用していきます。

  • – 在宅勤務・リモート勤務に慣れるため、積極的に在宅勤務をする。
  • – 拠点間出張制度を利用し札幌オフィスに出張し、オフィスや移住候補都市の下見をする。

終わりに

ここまでお話ししました通り、メンバーズエッジには「好きな場所で働く」ことを実現するための制度があります。
東京に縛られず好きな場所で働きたいと思っている方、ぜひ私たちと一緒に仕事しませんか?

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