地方エンジニアはどうやって転職活動しているの?

地方エンジニアはどうやって転職活動しているの?

地方に住んでいるエンジニアのみなさんは、どうやって転職活動をしているのでしょうか。東京に住んでいれば勉強会なども頻繁にありますし、情報も豊富にありますが、地方だとそういうわけにもいかないと思います。

当社は全国にオフィスがあり、札幌、仙台、東京、鯖江、神戸、福岡、北九州、それからフルリモートでも新潟や山口、鹿児島などでエンジニアが働いていますので、中途入社の社員に社内アンケートをとってみました。

今回、回答をもらったのは43名。所属拠点の内訳は仙台、東京、神戸、フルリモート、福岡、鯖江、北九州となっています。「地方の」と題していますが、厳密には回答者には東京のエンジニアも含まれています。フルリモート勤務者の住んでいるところは、岩手、新潟、広島、山口、鹿児島でした。

回答者の年齢は、ざっくり20代が40%、30代が50%、40代が10%です。それでは、回答を見てみましょう。

どんな手段で転職活動をしているのか。

圧倒的に求人媒体が1位でした。次に多いのが、検索エンジンで直接求人を検索していたという人たち。人材紹介と知人の紹介が第三位となりました。個別回答でリクナビやDODAがありますが、これは求人媒体、人材紹介に含まれますね。

どんなサービスが使われているのか。

具体的に利用したサービス名を聞いてみました。当社ではGreenを経由して入社した方が一番多くなっていますが、それ以外にもさまざまな転職サービスが利用されていました。

転職経験者に評判がよかったサービスは?

アンケートの中で、当社の地方在住エンジニアに評判がよかったサービスを取り上げます。これから転職を検討している方は参考にしてみてください。

  • Green
    IT・WEB業界に特化した求人媒体で、首都圏だけでなく北海道から九州まで幅広い都市のエンジニア求人が掲載されています。当社ではGreenを経由した入社が一番多くなっています。
  • Wantedly
    Greenに比べると地方求人の掲載数は少ないですが、未経験者向けの求人やリモート可の求人も多いです。キャリアの浅いエンジニアにとっては利用価値があるのではないでしょうか。
  • Paiza
    実際にコードを書いて プログラミングスキルチェック をしたうえで求人を探せるサービスです。全国の求人が掲載されており、開発言語で求人を探すこともできます。

筆者がちょっと気になったサービス

アンケート回答の中でちょっと気になったのが、 kiitokそうだんドットミー などのキャリア相談系のサービス。どちらも専門家にオンラインで面談をしてもらえるので、地方に住んでいる方も場所を気にせず相談できそうです。 転職すると決めたわけではないけれど、キャリアに関する悩みを誰かに相談したいという方も使いやすそうですね。

実際に気になる企業があるなら話を聞いてみよう

いろいろ調べ始めると気になる企業が出てくることがあると思います。入社者に話を聞くと、複数社でカジュアルな面談を受けながら情報収集をしている方が多いです。本気の選考ではなく面談や説明会を行なっている企業も多いため、ライトに話を聞ける場があれば気軽に参加してみるのもいいでしょう。
当社でもオンライン説明会を実施しています。

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