xR×エネルギーイベントに行ってきた

xR×エネルギーイベントに行ってきた

はじめまして

入社1年目!営業担当!東京オフィスの大内です!!!

今回が初めての寄稿になりますので、簡単に自己紹介を。。

  • 東京在住23歳
  • 趣味は歌舞伎とTwitter
  • ド文系からのシステムの用語が飛び交うIT企業に就職

私は非エンジニア&オフィス出社派(もちろん営業職も在宅勤務はOK)なので、エンジニアリングのことも在宅あるあるもお話できないのですが、今回は昨年末に都内で行われたイベントに参加した感想を書いてみようと思います。

何それ

そのイベントというのが、国内初のエネルギー領域でのxR関連イベント(たぶん)。その名も、、、

2019 xR×Energy Meetup @Tokyo

ナニソレ

国際航業エネルギー部の樋口氏が主催する今回のイベントは、xRすなわち、AR/VR/MRの技術を用いてエネルギー領域でイノベーションを巻き起こすきっかけになれば、という思いのもと開催されたものでした。

各方面の事業者やxR関係者が集まり、取り組むプロジェクトや今後の展望などを話し、すでに突入しつつあるxRの時代をさらに拓くような前衛的なものでした。

模擬バーチャル会議

イベントの中では、事業者やxR関係者の方々のピッチがあり、そのあとに持ち寄った技術の実演と参加者交流の時間がありました。

目新しい技術を前に、とてもワクワクしたのを覚えています。

たとえば上の写真は参加者がバーチャル会議を体験する様子です。メンバーズエッジでもリモートの会議が活発なのですが、TV会議を繋いで画面を共有しながらコミュニケーションを図ることが大半です。一方で、ある参加者が持ってきたこの技術では、ゴーグルをつけると会議で映し出す画面の世界に入り込むような感覚になるのです。まるで映画『サマーウォーズ』の仮想世界OZのようでした。(盛りました。)

しかし、私がもっとも好奇心を掻き立てられたのは、ホロレンズです。

もともとホロレンズはMicrosoft社が作ったMR技術の最たるものですが、今回のイベントにはこれにインスパイアされてできた会社である、ホロラボ株式会社の代表が参加、お話されていました。

いまだに情弱リバーを渡りきれずにいる私にとってはまさに目から鱗。

未来にきたかと錯覚しました。(盛りました。)

MRスゴイ話

ホロレンズとは、ゴーグルをつけて現実世界に立体の仮想世界を重ねて見ることができ、簡単にイメージを共有できるツール。言わずもがな、3D設計データを扱いたい建設現場や製造現場のニーズとマッチするそうです。

従来はモニター上で3Dモデルを表示するだけだったのが、この技術のおかげで現実世界に立体モデルを重ねて見ることができるのです。加えて仮想世界の立体モデルは透視できるのですから、、、

スゴイ。スゴイスゴイ。ゴイゴイs…

現段階ではすでに書いたように建設や製造の現場での活用がもっぱらのようですが、人手不足、熟練不足が叫ばれる各方面で、リアルにリソースを使うことなくトレーニングが行えるこの技術は非常に汎用性が高いですよね。

建設や製造にとどまらず、医療や調理などの職業訓練のツールとして、あるいは学校教育の教材として、さらに浸透すれば娯楽の道具として、、、などなど

まとまらないまとめ

新しい技術や考えに触れたとき、”この場面だったらどう使えるだろう?”だとか、”もっと新しい使い方はないか?”だとか、そんなことを考えるのはとても楽しいものです。

今回のイベントは、未知のものとその可能性について考えるきっかけになりました。xR技術の一般社会への流布を前に、何かかっこいいアイデアでも出せたらなあ。。ポリポリ。。。

社会人1年目、もっともっと勉強します!!!

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