【エッジなエンジニアvol.1】メーカーのPM補佐からWebエンジニアになった理由

【エッジなエンジニアvol.1】メーカーのPM補佐からWebエンジニアになった理由

こんにちは。採用担当の岩本です。

メンバーズエッジで活躍するエンジニアを紹介する【エッジなエンジニア】。第1回は東京拠点・若手のホープ、西宮さん(24歳)を紹介します。

■前職ではどのような仕事を経験していましたか?

メーカー系の企業にてITサービスオーナー、プロジェクトマネジメントの補佐を担当していました。グループ会社含め数十万人が利用するメールセキュリティシステムの導入、セキュリティシステムのクラウド化のプロジェクトなどに携わっていました。

■大手企業のしかも上流工程、キャリアとしては素晴らしいですが、なぜ転職を考えたのですか?

僕は開発をやりたいと思って入社したのですが、前職では若手からマネジメントオンリーのキャリアプランしかありませんでした。にもかかわらず、配属されたのはマネジメントのノウハウを会得しづらい部署。大きな会社でたくさんの人が利用するシステムに携わることにやりがいを感じていましたが、もっと現場で開発がしたいとずっと思っていたんです。

せめて開発を経験してから今後のキャリアを考えたいなと思い、転職を考えはじめました。

■メンバーズエッジに入社を決めた理由を教えてください。

もともとやりたかった開発に携われることと、会社のビジョン、また案件が直請けであることが理由です。前職ではいわゆるIT産業における外注ピラミッド構造の頂点にいました。プロジェクトマネジメントやベンダコントロールのスキルは身につきましたが、このピラミッド構造に疑問も感じていたんです。

メンバーズエッジではこのピラミッド構造に疑問を呈しており、直請け案件オンリーであることを推していました。これに共感を覚えたのが理由のひとつです。

お付き合いするお客様を絞っており、軸がはっきりしていると感じました。

■入社してみてギャップはありましたか?

前職が大きい会社で窮屈な思いをしたので、その反動なのか人数があまり多くない若い会社に行きたいなと思いメンバーズエッジに入社しましたが、おもいのほか、各種制度が定まっていたりして、若い会社という感覚はあまり無いです。

一部上場企業から派生した会社なので当然といえば当然ですが、何も整っていないベンチャー企業を想定して入社するとギャップを少し感じると思います。

■仕事で辛かったことはどんなことですか?

お客様と関係を構築するプロセスにはまだまだ慣れないですね。プロダクトをよりいいものにするために、こちらから提案をどんどんしていきたいのですが、思ったことをそのまま言っても当然受け入れてもらいにくいです。

相手の気持ちや自分の立場を踏まえて慎重に立ち回ることは難しいなと思いますし、まだまだ勉強していきたいです。

■仕事で熱くなったエピソードを教えてください

入社して案件にジョインしてからそれほど経たないころ、用事で北九州への出張がありました。その際にちょっと複雑な機能開発を担当したんです。普段は東京にいるチームメンバーと直接会話しながら開発をしていましたが、そのときは北九州から完全リモートでチームメンバーと連携しつつ、開発を短期で集中して完遂しました。

リモートでもチームで働けている感じに加え、複雑な機能を開発できた喜びが合わさってグッときましたね。

■これからどんなエンジニアを目指したいですか?

変化を楽しめるエンジニア!

労働が人生の多くを占めるのだから、死んだ目して通勤するより、少しでも楽しい気持ちで通勤したいですね。

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