オンライン面接で気をつけるポイント

オンライン面接で気をつけるポイント

こんにちは。2019年5月よりメンバーズエッジに入社した池本です。神戸オフィスに所属しています。

今回は、メンバーズエッジに入社するまでの面接の話をします。

長めの選考フロー

注意: あくまで個人の体験談であり、必ずしも同じ選考フローとは限りません。

自分はメンバーズエッジに内定するまで、以下の流れで選考が進みました。

  • カジュアル面談
  • コーディング試験
  • 面接2回
  • オファー面談(内定後)

カジュアル面談とオファー面談を含めると合計4回面接したのですが、全部オンラインでした。

具体的には、メンバーズエッジでは現在Google Meet(以前Googleハングアウトと呼ばれていたもの)を使ったWeb会議を採用しています。これを面接のときにも使いました。

場所にとらわれない働き方

しかし二次面接(最終面接)も、そのあとのオファー面談も全てオンラインでした。最終面接は対面で行うものと思い込んでいたので、ちょっとびっくりしました。交通費がかからないので助かりましたが。

一度も本社も行かず、神戸オフィスにも行かず。結局、初めてオフィスに行ったのは入社日の5月7日でした。

オンラインで面接が完結した理由は入社してすぐに気づきました。

会社の特徴に「リモートチームによる開発」がありますが、周りを見ると、みんな当たり前のようにWeb会議を使いこなしています。だからリモートで面接もできるんですね。

オンライン面接を受けて気づいたこと

結局面接がオンラインで完結したのですが、受けてみて気づいたことを書いてみます。

オンライン面接で良かったこと・困ったこと

オンライン面接で良かったのは、まず交通費がかからないことです。

自分は愛媛県松山市に住んでいましたが、松山から神戸はバスで片道6000円かかります。大阪や東京は飛行機なのでもっと高いです。受かったらまだしも、落ちたらかなり痛い出費です。

また時間もものすごくかかります。神戸までのバスが片道4時間半、飛行機は乗るまでの準備を含め、大阪が片道1時間、東京が片道2時間かかります。有給休暇取ってギリギリ日帰りできるかどうか。そんな感じです。

一方でオンライン面接なら交通費はゼロ、準備時間もほぼゼロです。

困ったこととしては、ある企業の面接で面接官がオンライン面接に慣れてないためか、接続するまで最初に時間を取られたことです。それくらいです。

オンライン面接で気をつけること

まずカメラ付きPC/Macとマイク付きヘッドセット(あるいはイヤホン)を用意します。カメラはノートPCについているもので十分です。マイク付きヘッドセット(イヤホン)はiPhoneに付属しているイヤホンでOKです。

次に良いネット環境を用意します。無線LANを使うなら干渉が起きにくい5GHz帯を使うといいでしょう。スマートフォンと携帯電話回線も使えますが、こちらは予備で使うものと考えた方がいいです。

それから面接をする場所を確保します。自宅がベストです。自宅でできない場合は、周りから見られない個室を選びます。家族がいる場合は「この時間は面接をするので部屋に入らないでほしい」と事前に伝えておきましょう。

最後に、アプリのインストールや音声やカメラのテストを事前にしておき、当日慌てないようにしましょう。ちなみに、面接やカジュアルで使用したことがあるアプリは以下の4つです。

  • Google Meet
  • Zoom
  • V-CUBE
  • Skype

対面での面接・面談もやってます

もちろん自分は結果的にオンライン面接で完結しただけで、メンバーズエッジでは希望者は対面での面接やカジュアル面談も行っています。また、完全在宅勤務(フルリモート)での採用も行っています。

興味がある方は採用情報をご覧ください。

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