【エッジなエンジニアvol.11】フルリモート×正社員で、子育てとキャリアを両立。

【エッジなエンジニアvol.11】フルリモート×正社員で、子育てとキャリアを両立。

採用担当の岩本です。今回は新潟在住、フルリモートでエンジニアとして勤務している中嶋さんに話を聞きました。現在2歳のお子さんがいる中嶋さんですが、当社に入社する前もフルリモートで勤務していたそう。なぜ、転職しようと思ったのでしょうか。

TV会議でインタビューしました。画面を猫が横切ると、チームメンバーが歓喜するそう。

―簡単に自己紹介してもらえますか?

中途で入社しました中嶋です。エンジニア歴は10年くらい。フルリモートで、6名のチームでフロントエンドの開発を担当しています。 TypeScript、Reactを使ったシステム構築がメインです。2歳の娘と猫9匹と暮らしています。

―お子さんがいらっしゃるんですね。

はい。フルリモートでずっと家で働けてとても助かっています。日中、子供は母が見てくれており、子供は家の1階、私は2階にいます。仕事中顔を見ることはないのですが、同じ家にいるというだけで子供も安心するみたいです。 子供って、昨日できなかったことがいきなりできるようになったりするじゃないですか。成長の瞬間を、少しでも見届けられる機会があるのが嬉しいです。

小さい子供がいると朝も何かと時間をとられますよね。自宅での勤務だと通勤がないので、起きて身支度をして子供の世話をして、すぐに仕事をはじめられるのはすごくいいです。
子供が少し熱を出したくらいなら、母に見てもらって時々様子を見ることができます。ひんぱんに仕事を休まなくてもいいのでとても助かります。

―前職のことについて教えてください。

エンジニア歴は10年くらいなのですが、実は結婚後に少し仕事を離れていた期間がありました。 妊娠、出産が落ち着いてからまた働きたいなと思って。 子供も小さいしできるだけそばにいたいという気持ちと、 せっかく今までやってきたことを終わらせたくないという気持ちのせめぎ合いでしたね。

どうにか子育てと両立して働けないかと思って探してみたところ、フルリモートという選択肢があることを知ったんです。いろいろと選考を受けたのですが、 ”リモートOK”と求人票に書いてあっても、実際に話を聞いてみると『週3は会社に来てほしい』、『引越しできないか』、『子供が小さいから社員は難しい』、などと言われ、ご縁なく終わりました。それでも2社内定をもらえたうちの1社が前職です。パート社員としての入社でした。

―はじめてのフルリモート勤務はいかがでしたか。

オフィスに一度も行かず仕事がスタートしたので少し不安でしたが、パートでもPCを貸し出してくれたり、環境を整えるのも協力してくれたり、TV会議を常時接続にして細かく相談に乗ってくれる会社でした。

そういった意味でもとても働きやすかったですし今でも感謝しています。ただ、やはりパートは長く働いていく上で不安な部分がありました。

パートだと、お盆休みやお正月など長期休暇の際には収入が大きく減ってしまいます。収入面で不安を持ち続けながら働くのは大きなストレスでした。

これまで正社員としてずっと働いてきたので、パートだとこんなに変動するものなのかと衝撃を受けましたね。安定した収入が得られて不安なく業務に集中できる環境で、余計なストレスを減らして自己成長に時間を使いたいなと思いました。

私には、猫たちと子供にのびのび過ごせる家を買ってあげたい、という夢があるんです。絶対かなえたい目標なんですよね。そのためにはパートより正社員になったほうが計画が立てやすいと思いました。

前職はとてもいい環境だったのですが、正社員になることは制度上難しかったので、フルリモートで正社員で働ける会社を探し始めました。

―フルリモートとしての2度目の転職活動は、どうでしたか。

前回とは異なり、フルリモートかつ正社員で探したので求人はぐっと絞られました。3社くらいお話を聞いたのですが、正社員と書いてあっても実際は完全歩合のようなものだったり、年俸制でフルで拘束されて残業がとても多そうだったり、業務終了後も電話は常に出られるようにしていてほしいと言われてしまったり―子育てしながら働くには厳しいと感じました。

メンバーズエッジは残業も少なく、正社員として責任のある仕事を任され、スキルや知見も高められそうだと感じました。

カジュアル面談をしていただいたときに、フルリモートの制度はできたばかりなのでこれからよくしていこうと思う、という話があり、社員の意見を聞いてくれる会社なんだなと思いました。選考を通じて、働きやすい環境を整えて社員を幸せにしたいと考えているんだと感じてとてもいい印象を持っていたので、内定をもらったときは嬉しかったです。

仕事中のデスクの様子。猫を9匹飼っているそう!

―仕事の面での変化はありましたか。

もちろんです!まず入社後に研修で入社が近いメンバーとチームで開発をしましたが、チームメンバーがみんないい人で、ちょっとつまずいたこともすごく丁寧に教えてもらえたのがすごく心に残っています。

エンジニアになってからこれまで、丁寧に誰かに何かを教えてもらうということがなかったので、仲間に教えてもらえるってこんなにいいことなんだと思って・・。仲間って素敵だな、ここに入れてよかったな、と思ってひとりで晩酌しながら泣きました(笑)。メンバーズエッジに入社してから、子供にいらいらして八つ当たりしてしまうことも減った気がします。

今のチームもすごく雰囲気がいいです。
メンバー全員がほんわかしていて暖かい感じで、季節で言うと春みたい。今私が手がけている機能の開発は、もともと別のメンバーが担当していたんですが、引継ぎでペアプロしながら教えてもらっています。仕事中はTV会議を常時接続していていつでも話せる環境なので、「ここはどうしたらいいか」という相談も常にできます。

クライアントもすごくフレンドリーに接してくれるんです。小さい改修でもすごく喜んでもらえるので、いっそうやる気になりますね。

チームはすごく好きですし、TV会議でチームとつなぐと第二の家に帰ってきたみたいな感覚で、「ただいま!」って言いたくなります。メンバー全員が在宅勤務をしていますが、不思議なことに、在宅だとなぜか心の垣根がなくなるんですよね。距離は離れているはずなのに、オフィスで就業しているよりも心の距離が近い感覚があります。リモートで飲み会をすることもありますが、飲み会をしているのに実際は家にいるので心もオープンになって、同僚だということを忘れるくらい、何でも話してしまいます(笑)。

―今後の目標はありますか。

入社してからいろいろな人に教えてもらったり、助けてもらってばかりなので、自分ももっといろいろな知識を吸収してチームメンバーが困っているときに助けられるようになりたいです。

今はフロントエンドの開発を担当しているのですが、実はこれまでサーバーサイドの開発が中心で、フロントエンドは経験が浅いです。知らない領域で年齢的にも不安はあったのですが、チームメンバーのサポートのおかげで知らないことがひとつずつわかるようになっていきます。その過程が本当に楽しいですね。 1ヶ月前は時間がかかっていたことが、1ヶ月たつとスムーズにできたり、 小さい案件ならひとりでまわせるようになったりします。

将来的には技術的な偏りをなくして、これはできるけどこれはできない、ということがない状態にしたいです。フロントエンド領域の開発は私にとってはチャレンジですが、着実に自分が成長していることを実感しています。

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