ミッション・ビジョン
ミッション・ビジョン

Mission

開発現場から世界をかえる

アジャイル開発でビジネス成果を追求してきた私たちが、次に取り組むテーマ。 それが自らのテクノロジーとチームワークを駆使して社会課題である気候変動問題を解決することです。 情報とエネルギーとモビリティ、3つの領域でクライアント企業とタッグを組み、環境問題を改善するプロダクトに挑戦。 今後の成長が見込まれる低炭素社会産業において存在感を発揮したいと考えています。

Vision

社会課題解決のために私たちがまずできること。それは開発環境を変えることにあります。 そのひとつが業界構造を逆転させたエンジニアが輝く現場づくり。 そして全国各地どこにいても均等な仕事内容と給与水準を得られるリモートワーク制度を整備。 さらにずっと開発現場でスペシャリストのまま成長しつづけられるキャリアモデルを構築。 これら一つ一つをビジョンとし、その実現によって生まれた質の高い開発チームの力で気候変動問題を解決するプロダクトづくりに臨んでいきます。

Core Value

「貢献」「挑戦」 「誠実」「仲間」

ミッション・ビジョンの根底にあるのがメンバーズエッジカンパニーで働く社員のあらゆる活動の中核となるコアバリュー、「貢献」「挑戦」「誠実」「仲間」です。 人としての誠実さを大切に仲間とともに成果をあげる。本業で社会に貢献する。失敗を恐れず挑戦する。 チームの一員としての自覚を持ち、相手の強みを認め、自分の弱みを受け入れ、互いに切磋琢磨できること。私たちが重視するのは技術力以上に人柄です。

Concept

開発現場を花形に。
すべてはエンジニアファーストの思想から。

主にSierが得意とするレガシーなシステム開発のアプローチは、PMがトップで、要件定義や設計を手掛けるSEがその下。 そしてプログラマーやテスターは再開に位置づけられる、ピラミッド型の組織構造が主流です。 私たちは「開発現場を花形に」というコンセプトのもと、このピラミッド構造を逆さまにしたモデルを構築。 ものづくりをするエンジニアチームがお客さまに最も近い位置にいる体制をつくりました。

お客さまとの直接対話により継続的にプロダクト開発を進めていくこと。 フラットなチームで主体的に開発業務に取り組んでいくこと。 一つ一つの大切な要素を組み合わせて生まれたのが『GrowthTeam』というチーム型システム開発のサービスモデルなのです。 「お客さまは直接契約のみで、開発スタイルはアジャイル開発を採用」というメンバーズエッジカンパニーの特徴は、エンジニアファーストの思想から生まれました。

Next Challenge

心豊かな社会を創る。
VISION2030の実現へ。

メンバーズエッジカンパニーは東証一部上場企業「メンバーズ」のグループカンパニーです。 そしてメンバーズグループの力をあわせて実現を目指す『VISION2030』では「日本中のクリエイターの力で、気候変動・人口減少を中心として社会課題解決へ貢献し、持続可能社会への変革をリードする」というステートメントを掲げています。 メンバーズエッジカンパニーでも開発領域のシフトにより低炭素社会の実現に貢献。さらに生涯エンジニアとしての成長支援やWorkEverywhereの実践などを通して『VISION2030』の達成を支えていきます。

また『VISION2030』での取り組みを発展させるためにグループで複数のプロジェクトが走っています。 その中でも「Change8090」はメンバーズエッジカンパニーが大きく関与するプロジェクト。 今後IoTの本格化やデータ活用の高度化、さらには5G普及により新しいテクノロジーがビジネスで活用され、顧客接点がWebブラウザからアプリやハードウェアそのものへ移行していきます。 この変化をキャッチアップするために、Web運用以外の領域における売上が全体の80%、全社におけるモノづくり人材の割合を90%にするという目標を立てています。